第8回日本AS研究会演題

(平成10年10月24日 大津市)


  1. 特別講演I
      「強直性脊椎炎」

    Yrjö Konttinen  ヘルシンキ大学中央病院リウマチ科


  2. 一般演題
     演題1
    強直性脊椎骨増殖症による前方骨棘で嚥下障害をきたした2例

    八戸市立市民病院 整形外科  和田誠之ほか

     演題2
    前胸部難治性皮下膿瘍を生じている掌蹠膿疱症性脊椎関節炎の1例

    国立加古川病院 整形外科  大森裕ほか

     演題3
    全身疾患に合併したspondyloarthropathyの2例

    天理よろづ相談所病院 内科  八田和大ほか

     演題4
    ASの骨切り術による脊椎の矯正

    三井記念病院 整形外科  三井弘ほか

     演題5
    日本人強直性脊椎炎患者血清中の抗細菌lipopolysaccharide抗体

    滋賀医科大学 整形外科  谷仁孝ほか


  3. 特別講演II
      「強直性脊椎炎の病理」

    H.A.Waldron  ロンドン大学古病理学


  4. シンポジウム
      強直性脊椎炎の分子生物学

     演題6
    日本におけるHLA-B27 遺伝子タイプ

    大阪市立病院 臨床検査科  安波礼子ほか

     演題7
    血清反応陰性脊椎関節症の1病型としてHLA-B51 陽性関節症の可能性

    豊川市民病院 内科  松本美富士ほか

     演題8
    HLA-B27 結合抗原ペプチドのHLA-B39 結合性

    東京大学 人類遺伝学  土屋尚之ほか

     演題9
    Differential display法による反応性関節炎滑膜の遺伝子発現の検討

    東京大学 アレルギ−内科  山口晃弘ほか

     演題10
    早期クラミジア関連関節炎の滑膜におけるIFN-γ、IL-10mRNA の発現

    NIH  小竹茂ほか


〔今後は、整形外科主体の治療学、遺伝学・免疫学主体の病因学、 そして診断のつきにくいケースの症例供覧・検討による診断学・ 分類学という3本柱で発展して行きそうです〕


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